京都朝鮮中高級学校 吹奏楽部の活動

日常の部活動や練習予定、コンサートの案内などをお知らせします。

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9:00~ブレス

9:20~パートor木金打別セクションor音域別セクション

10:30~曲練

11:15~合奏(入学式+新入生歓迎用の曲)

12:00~昼食

1:00~曲練

2:00~合奏(コンクール課題曲)

3:00 総括



24日・25日に課題曲Ⅱを。

26日・27日に課題曲Ⅲを。

28日に、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲのおさらいを。

29~31日まで休みまして。

4月1日・2日で課題曲Ⅳを。(1日の午後は、お花見に出掛けます^^)


3日と4日は一日中入学式の練習をして、5日の入学式に備えます!!

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安定のパーカッションパート。
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服装も表情もネタに走るジャニーさん。
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マサがソルマジに行ってることにより男気が減ったトランペットパート。
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乙女パート、トロンボーン。
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恐怖政治を強いてたユーフォニウム・ホルンパート。
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姉妹のような特殊空間フルートパート。
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今、高3に渡す写真のデータを整理してるんですが、思い出の詰まった良い写真がいっぱいあります!(←もう卒業したっちゅーねん)

一人ニヤニヤしながら作業してると、어찌했어?と聞かれてしまいました・・・

特技はポーカーフェイスやったんですけどねー。

卒業生のみんな、점도 기다릴것.(ミアネヨ。。)
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高級部では今日から、中級部では明日から期末試験となりました。

ソジョは無いんですが、部費持って来たり、コンクール課題曲のパート譜のコピーに来たりと、ちょこちょこ動いとります。

ソジョある時だけが部員じゃないですもんね。

まぁ、たまにはソジョから離れたい時もあると思うので、この期間ぐらいは必死に勉強してもさほど寿命が短くなることもないやろうと思ってます。

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卒業式や卒業公演などの関係で、意外とバタついてましたが、やっと落ち着き、56期のメンバーから貰った写真たてのメッセージなども読みました。

『新入生をビシバシしごいたってください!』
(最近、優しくなったと巷で噂されています。)

『6年前、吹奏楽部を選んだ自分の判断は間違ってなかったと確信しています!』
(小学生の時フリースロー大会で1位?3位?やったんで、ホンマに吹奏楽部でいいの?と逆に聞いてしまったこと今も覚えてます。)

『吹奏楽部が私の青春の全てでした!』
(君たちこそ顧問の青春の全てですよー。)

『書ききれないぐらいの思い出をコマッスミダ!』
(これって、内容が思い付かない時の逃げ道で使いますよね~。笑)

『楽しい事も辛い事も、その全てが学びとなりました。』
(偉人いわく、人生死ぬまで勉強!だそうです。)

『今までコマッスミダ!吹奏楽部に誘ってくれてコマッスミダ!』
(こちらこそソジョを盛り上げてくれてコマッスミダァッ!)

『先生のおかげで・・・』的な話。
(めっちゃ有難いコメントなんですが、顧問が自画自賛してるみたいで省略します。笑)



卒業したんですねー。

実感わくのって、いつも後からじゃないですか??

その瞬間瞬間には感情のアップダウンが激しいからか、あんまり現実味がないのに、落ち着いて振り返ったら、あぁ・・・みたいな。

顧問からのプレゼントは、まだ渡せていません・・・

急ぎます!!
卒業式も終わり、完全に試験モードとなりました。

3学期は中間テストも無いので、成績表に反映される期末試験の割合もデカイんです。

数字で人間の全てを計れるとは全く思いませんが、数字に出来る能力も生きていく上では必要なんですよね。

『優秀な吹奏楽部』でしたが、ここ最近『優秀(?)な吹奏楽部』となってきましたので、ここいらで挽回できたらと思います(笑)

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吹奏楽部のメンバーが勉強してる間、顧問はコンクール自由曲のアレンジに取り掛かってます。

来年度のコンクールは、チョンスイル先生が作曲された『고동』をさせていただくことになりまして、そのアレンジです。(快諾していただきコマッスミダ!!)

まず、千先生が作曲された当時の神戸朝高が50人ぐらいに対して、今のウリ吹奏楽部は20数人。

そこで編成上、足りない音が無いように、音を再配置しています。

もうひとつは、元が8分ちょっとの曲なので、制限時間の関係で、どこかをカットする必要があるんです。

ただ、どこを削っても、せっかくの美しい流れが損なわれるんですよね。

前者のアレンジは、それほど難しくないんですが、後者のアレンジが・・・

過去神戸朝高がコンクールでやった時のようにガッポリ前奏を削るか、過去京都中高や尼中がやった時のように2節をマルマル削るか、もしくはタイムオーバー覚悟で攻めるか・・・そりゃないか。

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とにもかくにも春休みからはコンクールの練習を始められるように、メンバー達とはジャンルが違いますが、吹奏楽部一丸となって努力していきます。

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