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京都朝鮮中高級学校 吹奏楽部の活動

日常の部活動や練習予定、コンサートの案内などをお知らせします。

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この期間ソジョが無いので、特にネタもありませんし『僕が大人になったら』から、気に入った言葉を引用でもしましょうかね。。



『ある事を確信を持って伝える勇気と、音符から喜びを見付けること』

これが出来てこそ指揮者やねんって話でした。



『机の上でいくらスコアを勉強していても、やはり経験をして得ることは多い。とにかく全神経を使って自分の創った音に耳を傾ける。これが新しい曲を振る時のコツ!』

新しいレパートリーにチャレンジする時のコツについての話でした。



『自信とは、ありのままの自分を信じられること。当たり前みたいな話だが、僕は最近まで「自信」とは、自分を強く見せることのように錯覚していた。人に見せるために無理していたと言ってもいい。そうじゃないんだ、自分を見つめ、自分を鍛え、自分の夢と喜びを追いかけられる人が持てるものなんだ。』

これが、この本の中で一番感動した言葉です!



『コンクールで上手い下手というのはあるけれど、どこも実際に楽器を演奏しているのは、同じ中学生や高校生である。だから指導している先生方のやり方次第で、演奏の出来も、あるいは音楽好きな子どもになるかどうかも変わってくる。』

ズキっと来ました、顧問次第です、頑張ります!



『音楽には「緊張と緩和」という心理的な駆け引きがあり、直接言葉を使わない器楽曲の演奏では、その駆け引きがもっとも大事なものになっていく。つまり結論から言うと、緊張の無い音楽はつまらない。緊張しない音楽家もつまらない。そして緊張に潰される音楽家は、もっとつまらないと僕は思う。』

この言葉を日頃から心掛けて本番に臨みたいものです。



第2段に続きます~。。












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