FC2ブログ

京都朝鮮中高級学校 吹奏楽部の活動

日常の部活動や練習予定、コンサートの案内などをお知らせします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
勝手に紹介させて貰ってますが、彼自身が行なっている活動を理解すれば、怒られるどころか寧ろ喜ばれると確信を持ってます。

という訳で、第2段~!



『僕はオーケストラに対しても、コントラバスとティンパニが協力する事を強く望む。それはオーケストラの底辺であり、奥行きであり、空間の広さを感じる秘訣でもある。』

なるほど、なるほど。勉強なります。。



『決してその人のイメージを決めつけない。見る人に自分のイメージを押し付けない、真実を芸術として見つめられる目を持っているんだと思った。』

佐渡さんが尊敬する指揮者の方について語った言葉です。僕もそんな『目』を身に付けたい・・・



『プロとは、心のこもったものを、技術的な問題を通り超えて、創れる人』

そんな人を目指します。



『もう喋る喋る。みんなシャベリッシモ!!』

フランスの楽団は練習中のお喋りが絶えないそうで・・・そこでのギャグです(笑)

シャベリッシモ!!ってメッチャ面白くないですか^^??



『もし指揮にコツがあるとするなら、どれだけ腕を振るかじゃなくて、どれだけ実際の音を聴けるかだと思う。』

バトンテクニックも必要ですが、コーチングの能力も必要って事ですね。



最後には、ウリ音楽界についても言えるのでは無いかと思える、佐渡さんの本を解説された方の言葉です。

『音楽の「裾野を広げる」作業と、「世界を目指す」行為は二律背反のものであるように思えた。もちろん、そのような「分業」が「常識」だと考えられた時代もあった。が、しかし現在はどうやら時代が変わったようだ。ひとりの「新しい人間」が「新しい時代」を牽引するのか、それとも「新しい時代」の空気が「新しい人間」を生み出すのか、それはわからない。』

個人的には、新しいものを目指しリードし続けることで、それが新しい時代となって後に語られるような気がしてます。

つまり、新しい時代は今!?というトコでしょうか。



これにて、試験期間の勝手に紹介シリーズ終了~。。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kyotocoreabrass.blog107.fc2.com/tb.php/478-090070c6

-
管理人の承認後に表示されます

2012.07.09 21:58 |

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。