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京都朝鮮中高級学校 吹奏楽部の活動

日常の部活動や練習予定、コンサートの案内などをお知らせします。

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今回の演奏会、一部を『理想の演奏会』を目指してやった訳ですが、二部ではお馴染みのドカンと始まり、だんだんテンション落としてって『高3の手紙』という形でやりました。

引退式は内輪でやれやーという意見もありますし、確かにちょっと『感謝の押し売り』のように感じるかも知れないなーと思います。

これに関しては、また第8回以降どうするかというのも考えてみます。

定期的なイベント毎を開催する時、いつも心掛けてるのは大学の時にお世話になった演出家先生のお言葉『変わる良さと変わらない良さ』です。

『そこ』に行けば、『これ』が見れる。

時が経っても、時代が流れても、人が変わっても、あり続ける『もの』とでも言いましょうか。

京都の演奏会では、ラスト『大合奏プンニョントゥン』というのも、ずーーーーっとやろうと思います。

ひとつの『変わらない良さ』を作るためにも。

IMG_7311.jpg
















松本人志も、『懐かしさに負けるぐらいの新しさなんか、いらんねん』ってゆーてますしね。



あと、今回の演奏会の特徴は『京都朝鮮吹奏楽団』の初舞台となった事でしょうか。

一応、顧問も朝高生担当大臣として幹部の一員をさせていただいてるんですが、一苦労どころか二十六苦労ぐらいありましたから。

仕事や勉学など、専念すべき事がある中で、それでも音楽やりたい!って人を30人集めるってのは、もう、ね。

一緒に演奏できた卒業生ソンベ達にも感謝ですし、いつも陰ながら走り回ってた委員会のメンバーにも感謝ですし、指揮を快諾してくれたキョンリュン先生にも感謝です。

IMG_7137.jpg












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