FC2ブログ

京都朝鮮中高級学校 吹奏楽部の活動

日常の部活動や練習予定、コンサートの案内などをお知らせします。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
試験期間に入りましたが、中級部卒業式での演奏があるため、水木金の3日間17:00下校で特別練習をしました。

前座の曲は、高級部と同じく馬シリーズ。

ただ、中三が抜けるのでユーフォニウムが0、パーカッションが3人、クラリネット2人という何とも厳しい状態での演奏となりました。

それでもサウンドさえ、しっかり作れば充分に聞かせれる音楽になると信じ、今ある力を精一杯発揮しました。



シンセサイザーを含め、今や便利な機械がいっぱいあります。

事前に音楽を作っとけば、指一本で流せるんです。

今回の卒業式で『吹奏楽部が卒業式で演奏する意味』を考える機会となりました。

もし過去のソンベ達が、力を抜いたり、ヘンテコリンな演奏したり、態度が悪かったりしたならば、きっと今は『音源再生』で式を進行していた事でしょう。

(吹奏楽部の無い学校は、それで当たり前ですし。)

そういう意味でも、ここで演奏できるのは、学校や同胞学父母達の『믿음』なんやと思います。

試験期間にも関わらず頑張って準備したものの、当日、心構えの部分でミスが目立ったので、今後の課題として取り組もうと思います。





演奏後は、中3による卒業公演。

DSC05684.jpg

DSC05683.jpg












うちは中高一貫なんで、卒業しても隣の校舎に入学する場合がほとんどなんです。

だから今までも、あんまり中学の卒業式で泣いたりする子おらんかったんですが、この子ら前日の試演会の時点で何人か泣いてましたしね。笑

最近は、それほど学校生活が充実してるんですかね☆

いや、いつも言うように泣くのが正義とかちゃいますよ。

ただ感情が溢れるぐらいの体験があったんやと思うと、素直に『3年間、頑張ったんやなぁ』と感じる訳ですよ。

中3のメンバーとは、また4月から一緒に青春の汗と涙を流したいもんです!!

それも出来れば嬉し涙を。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kyotocoreabrass.blog107.fc2.com/tb.php/559-8b2a425b

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。